子猫に特化した団体として活動しています。

一般社団法人として活動するにあたり目的等新たにしました。

 

目的には
私たちの生活に喜びと癒しを与えてくれる猫やその他の動物たちの命を守ること、
人と動物たちの双方が幸せになれるような社会活動を促進すべく活動すること。
を掲げています。
1緊急性の高い猫、命の危険のある子猫を優先して引き受ける。
ベビーキャットレスキューは代表が医療者ですので治療看護におけるスキルがあります。
子猫の中でも特に治療の必要な子たちを優先して引き受けます。
 
2飼い犬、飼い猫について個人放棄の相談にのる。
日本は飼い主責任がとても強く言われている国です。虐待に至ってもそれをまわりが責めるため飼い主はペットを手放しません。
まず虐待やネグレクトに至る前に犬猫をレスキューしたいと思っています。
星飼い主さんが心身共に、又はどちらか限界に至っている場合ご相談ください。
右矢印身体の不調の方はどこかに助けを求めやすいですが精神的にキツくなってる方、可愛いと思えなくなっている、世話が負担に感じる、つい叱りつけてしまう、などの方はどこにも相談できず悩んでおられるはずです。
この時期に放置すると飼い主さんはそのペットを見ないで済む場所に移すなどしてネグレクトに移行していきます。
身体と同じように心も疲弊します。動物は思い通りになるものではなく人に大いにストレスをかけてくる場合もあります。
猫については問題行動で悩んでいる方、困っている方の相談にのります。
手放す前に、捨てる前に、相談できる窓口となります。
全てを引き取りはできませんし、ケースにより指導で済む事もたくさんあると思っています。
こうした引き取りをすると無責任飼い主が飽きた犬猫を放り、また買うのでどうなのか?という意見、考えもあります。
しかし、無責任飼い主ほど犬猫達にとっては不幸な結末になるケースで早期に手放して欲しい人達です。
私たちは動物の福祉を第一に考える動物ボランティアです。
犬猫の先の幸せを考えたい。
星飼い主さんも限界まで頑張らなくても助けを求めていいし、求める場所が必要だと思っています。
星多頭崩壊案件は引き受けません。
スタッフの数、キャパが不足しており対応できません。ただその中に瀕死の子猫などがいればその子達だけ引き取りはします。
この試みについては全く新しくトライするのでどんな結末になるのか?予想もつきません。
もしかしたら続けられなくなるかもしれません。
でもとにかくやってみたい。
センターとも協力していきます。
3本当に猫と暮らしたい高齢の方に、
「長期預かり計画」により飼えなくなった時には引き取りをする。という条件で普通に飼育していただく。
高齢でも猫と暮らす楽しみを知っている方、猫の支えの必要な方に猫と暮らしていただけます。
ただし、猫の選択はこちらにお任せください。
※猫の引き取りに関しては子猫・成猫に限らず1匹につき1万円の引き取り料がかかります。
飼い猫に関しては期間がかかることが見込まれる場合には6か月まで1か月につき1万円の
費用がかかります。
(すべてがこの限りではありませんのでご相談ください。)

 

 

 

経緯

H12 子猫の飼育ボランティアを始める。
H21 東京都の動物愛護相談センターの登録ボランティア個人登録
H29.6東京都動物愛護センター 譲渡団体登録 ベビーキャットレスキュー団体になる
R1.7 一般社団法人の登録をする
R2.1より一般社団法人ベビーキャットレスキューとして活動を開始する

 

看護師国家資格
愛玩動物飼養管理士2級資格
東京都譲渡団体登録  第57号
東京都ミルクボランティア登録 No.2
  

Baby Cat Resque
〒182-0023 東京都調布市染地3-1-386
代表 菊地 裕子(きくち ひろこ)
TEL:042-488-5653 / Mobile phone:090-1775-8325
Mail:info@baby.cats.gr.jp